少し気の早い来年の相場予想

まだ10月ですがちょっと早い来年の株価予想をしてみました。
いつもなら今年のアメリカのクリスマス商戦が予想に反して、意外にいいみたいだとか、
いうことをサプライズにして、年末からグーンと上昇して4月頃高値をつけるパターンが多いです。
ですから今年末から来年の4月までは上昇だと思っていいでしょう。
しかし今は株がまだすこし高いので、いろんなことを言って下げたい、下がってもらいたい、
と思っている人が多いと思います。
なぜならいつものパターンの方が、余計なことを考えなくてもいいので、何時も通りやれて楽だからです。
予想外の動きになったりすると、どうしてしていいのか分からなくて大変なのはプロも同じです。
来年の4月には消費税が上がるので、買いたいモノがある人は、その前に買っておくと思いますが、
それが経済指標や景況感を押し上げるので、株価にとってはいい材料になりそうです。
1月からはニーサが始まりますので、来年前半の株価の上昇を支えるはずです。
4月以降は株価にとってマイナス要因となりうる大きなイベント、ワールドカップや米中間選挙などが控えており、さらに異常気象なども予想されていますので、どう考えても上昇より停滞あるは下降と見る方が、無難ではないかと思います。
アメリカのQE3も何時終わるか分からない不安定な状況下では、株価の本格上昇はありえず、
ただ方向感のつかみずらい金融相場が続くのだろうと思います。

ネット証券会社について

ネット証券会社の取引口座を所持していることで、株式投資をネットから便利に取引をすることができるようになります。ネット証券会社では、様々な金融商品について販売をするようになってきています。

このようなネット証券を利用して、投資をはじめてみることもできますが、例えば小額の投資資金で、投資信託を購入することもできるようになります。個別の銘柄を選ぶことは面倒といった一般の投資家もいるので、このような投資信託について数万円程度からはじめてみることができます。

また株式投資をすることで、経済や為替等に関心を持つようになりますが、一般の投資家の利便性を考慮したサービスが生まれてくると、投資の裾野も広がるようになります。来年からは新たに小額での非課税制度が始まり、一般の方々が投資に関心が向くようになる事が期待されています。

周囲の猛反対にあっていますが株式投資を諦めたくない

株に対しての怖いイメージを持つ人ってまだまだ多いようですね。
私が自分の貯金で株を始めることにした、と旦那に話したら猛反対されました。しかもその話はすぐにお姑さんやその他周囲のおじさんおばさんに伝わり、みんなして私にやめろ、やめろ、とそればかり。

誰もが同じことを言うんです。おまえみたいな素人がやってうまくいくわけない、今まで苦労して貯めたお金を一瞬で失うとか、しまいには借金してまで投資してこの家も失うことになるとか、私達全員が被害にあうことになるからやめろ、とか。

それでも私はやると言ったらやるなら離婚するとまで言われました・・巷では素人の専業主婦がちゃんと利益出してるケースだって多いのに。それを話してもそれは運がよかっただけだ、とか、その人達は頭がいいんだよ、とか・・一体どうしたら許してもらえるんでしょうか?
実際私の友達で何人もやってて誰も怖い事になんてなってないのになぁ・・
そりゃあかなり損することがあるのはわかってるつもりですが、やらないで諦めたら夢がないじゃないですか・・!

株式取引の難しさ

株式のバーチャル取引ではよい売買結果が出たので、本当の株式取引をやってみると散々な結果になってしまったことのある人は多いいと思います。なぜバーチャルな株式取引では良い成績が残せたのに、リアルな株式売買では良い成績が残せなかったのでしょうか。
その結果になった理由は様々な原因が考えられます。その中で確実に言えることは、お金を本当に投資したか、していないかが関係していると思います。
バーチャル取引の場合は自分で考えたところまで利益も伸ばせるでしょうし、株式で損を抱えたときも株式を購入する前から考えていた戦略通りに行動できたのでしょう。しかし、リアルトレードの場合は想定以上に株価が下落してしまった場合は、「こんなに下がったのだから、きっと元の戻るはず。」と言った、株式取引をする前から考えていなかったことを新たに考え、それに基づいて行動してしまいがちになってしまうからではないでしょか。

最近証券会社に口座を開設する人が増えています

株式投資をしたり投資信託を購入したりする場合は証券会社に口座を開設する必要があります。投資をするための口座開設は銀行でもすることができるのですが、株式投資をする場合は銀行では取り扱っていないので証券会社で口座を開設する必要があります。

そして最近証券会社に口座を開設する人が増えています。なぜならお金を増やすために投資を始めようとしている人が増えているからです。特に平成26年からNISAと呼ばれる少額非課税投資制度が始まり、これまでよりも有利な状況で投資をすることができる環境になるからです。
そのためNISAの恩恵を受けようとしてこれからも証券会社に口座を開設する人は増えていくと予想されます。

そして証券会社にはいろいろな会社があるのですが、お勧めできる証券会社はネット証券です。なぜならネット証券は手数料も安いのでより自分に有利な投資をすることができるからです。

株暴落したなら、一つの方法として塩漬けにしておくのが良いです。

株式投資は、株式優待、配当金などがあり、買う銘柄を間違えなければ魅力的な投資先です。私も株の研究はしています。
ちょうどアベノミクスが評判になる前に、家族は株を購入し始めました。そして家族は株式投資にのめり込んでいきました。その姿を客観的に見て不安になります。のめり込んでいる本人は気づいてないでしょうが、家族は証券会社の営業マンの言う事を信じて株を売買しているのです。ですから、家族の購入した株銘柄が急落して、営業マンに問い合わせ続けると、その営業マンは転勤になり不通となりました。傍で見ている者からすれば、証券会社のそのやり方に不信感を抱きます。家族も不信を抱きましたが、株にのめり込んでいますので、新しくついた営業マンからもらう電話に嬉しそうに応答しています。そしてある日、証券会社の営業マンにのせられ、家の預金通帳を持ち出し、全額株式投資に充てようとしたのです。その姿を見て、全力で預金通帳を取り上げました。結局家族の株式投資は、それ以来する事はなくなりました。今も証券会社には、家族の購入した暴落株が残っていますが、私の予想では東京オリンピックまで塩漬けにしておけば株価が上がっていると予想していますので、そのままにしておく算段です。

証券会社と不正の関係

リーマンショック以前、日本でも欧米系の証券会社の派手な取引やその好待遇ぶりが話題になりました。
それに比べると、野村證券などの日本の証券会社は地味な印象です。
しかし、倫理面においては外資系証券会社同様に様々な問題を引き起こしてきており、例えばかなり以前の話になりますが野村證券は顧客の損失補てんを行っていたと言うスキャンダルを引き起こしました。
損失補てんの何が問題かと思われるかも知れませんが、優良顧客の損失を補てんする為に一般顧客に優良客が掴んだくず株を紹介、これを買わせていたとしたらそのお考えも改まるかと思います。
この様なスキャンダルの歴史により、日本の証券会社も昔に比べるとまともになって来ているのでしょう。
しかし、この度のみずほ銀行のニュースに接するにつれ、銀行と証券と言う畑違いではありますが、単にまだスキャンダルが明るみになっていないだけではないのかと言う思いもよぎり、証券会社に対してちょとばかりの不信感を抱く次第です。

日経平均株価はやっぱり重要

株式投資を始めると、自分の買っている株銘柄ばかりが気になってしまいがちです。もちろん、単一の株価は利益に直結するので気になって当然なのですが、忘れてはいけないのが、株価というのは日本全体の景気や経済の動向に左右されているということです。

確か日経平均株価やTOPIXなどは一部の株価変動のように感じるかもしれませんが、多くの株価が日経平均株価と連動していたりします。初心者はまず、この日経平均株価と個々の株価の中で連動しているものとそうでないものを見極めることが大切です。

日本経済新聞や証券会社のホームページなどで簡単にチェックできるので、最初のうちは日経平均株価やTOPIXなどの指数を追うことで、だんだん経済全体の流れも感じられるようになってきます。

それに、日経平均株価は日本経済の状況を如実に表しているので、海外への投資を開始する場合でも一つの基準となります。

株式投資を始めた旦那に驚きの変化が

最近うちの旦那が株式投資を始めました。
私は一体どうなっちゃうのか心配で、大損しちゃうんじゃないかなーって思ってやめたほうがいいよーって言ってたんですが、しばらくの間ちょっと黙って見守ってくれ、と頼まれてしまったため、文句も言わずに見守ることにしました。

でも、どう考えてもうちの旦那には向いてないだろうと思っていました。
だって彼って全く世の中に対して興味がなくて、ニュースも見ない、新聞も読まない、政治経済も世の中の企業のことなんて何も知らないし、知ろうともしない。普段は工場で働いているのでそういう勉強とかいらないと言って勉強なんてしようとしませんでした。

なのに驚いたことに株式投資を始めた途端別人のように変わりました。ネットゲームばかりしていたのにいつもネットでニュースを見たり日本経済世界経済や、いろんな会社について調べて勉強しているんです。新聞も今じゃ当たり前のように読みます。

なんだか旦那が急に成長したかのようです。こんな凄い変化があるなんて株式投資ってお金が儲かるかだけじゃないんですね!

株式投資とうつ病など

 株式投資は肉体的労力を要することはないかと思います。クリック一つで現在は資金も移動できますし、株式を買うことも可能でしょう。看護師のように、重い患者さんを持ち上げることで腰を痛めたり、心疾患を起こすといったリスクは負わなくていいのです。
 これに対して株式投資は未来を予見することを求められます。明日、金融恐慌になるかもしれませんし、明日、戦争や災害が起こるかもしれない。不確実な未来を予見するという活動なのです。資本も生活するにはある程度必要でしょう。それがなくなるリスクを背負って市場に参加するのです。従って、肉体的労力とは異なり精神的労力は必要になるのです。
 だから、心の健康には配慮する必要があります。そういう場合、思考を停止するというのも大事なのではと思います。考えないで寝てしまうとかですね。ピダハンというアマゾンの部族ではうつ病といった現代病はないようです。彼らの言語には未来形も過去形もない。つまり彼らは過去も未来も見ずに現在を見ているがゆえ、心の病気にかからないのです。
 現代人としての側面を持ちつつ、彼らから学ぶこともあるように思います。

もっと早くにどの証券会社の口座も開設すればよかった

株を始めるには証券会社の口座を開く必要があるのですが、
私はたくさんある証券会社からたった1つを選ばなくてはならないと
なぜか思い込んでしまい、一生懸命に吟味しては選び難く困ってしまい
結局未だに1つの口座も開けていませんでした。

でも、この私のどれを選ぶべきかという苦労の時間は無駄だったと
最近になって気づきました。なんと、1つを選ぶ必要など全くなくて
10社以上の口座を開いている人がたくさんいるらしいのです。
つまり、私も魅力的で選びきれない、と魅力を感じた証券会社の口座は
全て開設してしまえばよかったのだ!と気付いたのです。

こうする事で全ての会社のサービスをその時の状況によってベストな
ものを使い分けてより効率的に株式取引ライフを送ることができるんです。
どこの会社もそれぞれ特徴的な良さがあり、口座さえもっていれば無料で
利用できるサービスを持っているのでとりあえずたくさん持っている方が
お得と言えそうです。

今日は止めときます

今日はさすがにトレードは止めときます。昨日売ってしまった筑波銀行は、
売り値の343円に戻っていませんし、株価は25日線よりまだ下にありまし、5日線も下まわっています。
さらに、一目均衡表の雲の下限を割り込み、MACDはデッドクロス直前ですので、
それを見てさあ買うぞという気にはとても慣れません。
ただストキャスティクスは底値圏の数値を示しています。いいのはそれだけですのでまだ様子見でしょう。
ニューヨーク・ダウの方も天井圏に近ずきつつあり、来週からまた下げトレンドに転換しそうなので、
日本株も連れ安するだろうと私はみています。
ですからここで無理してトレードしても不利なのは見えています。
信用取引のできる人にはチャンスがあるかもしれませんが、私はしばらく見てるだけにしたいと思います。
今日経平均の水準を見ても、雲の上限14230辺りとと25日線14393の間での攻防が継続中で、
必死に踏みとどまろうとしてるかのように見えます。

アートスパークHDを買いたい

今、私が買いたくて仕方のないおすすめの銘柄は、
東証2部のアートスパークホールデイングスです。
電子書籍関連で有名ですが、黒字になるのは来期からみたいですが株価の方は堅調で、
9月の末頃に5万円を超えてからは、ストップ高などもしたりして上昇していました。
まだ東証2部なのですが、1部へ昇格する可能性もあるということで、
動意ずいてるかもしれませんが可能性はあると思います。
電子書籍関連の2社が統合されて出来た持ち株会社なので統合効果の期待も大です。
2012年の4月の上場ですがまだ無配なのに、これだけ上昇するのは何かいいところがあるとしか思えませんので、
手元に8万円あれば即買いたい銘柄です。
1ヶ月そこらで倍になる株というのも、なかなかないようにも思えますし。
そしてチャートの形に沿って、売り買いできそうでもあります。
10万2千円までいって、7万3千近くまで下落しましたが、そこからまた戻し基調なので、
今買わないとドカーンと上にいかれそうでもあり、またちょっと一呼吸入れそうでもあり、
そのあたりがとても悩ましいところではあります。

株価と為替の連動性

日経平均株価と為替のドル円との連動性からすると、
13100前後の水準まで頭に入れてくべきだろうという話しが気になりました。
米ダウもそろそろ天井なので下げ転換すると、連動してそこまで行く可能性も無きにしも非ずです。
また少し前とは違って、今は為替は円安ではなくドル安に向かいつつあり、
これはアメリカのQE3が何時終わるのか分からなくなったというのが主な原因でが、
さらにヨーロッパの経済が思ったよりいいということでユーロが買われているということの影響もあるようです。
ドイツなら分かりますが、フランスも、スペインもとなると、また何か新しいシナリオが書かれた感じもします。
ユーロの為替チャートはほとんど見ないのでよく分かりませんが、どうせまたチャートの展開に沿った、
何らかのつじつまあわせに過ぎないと思います。
アメリカや日本を差し置いてサッカー三昧に明け暮れるヨーロッパの経済が回復してるとは嘘としか思えません。
どん底価からは確かに回復してるとは思いますが、それでユーロを積極的に買えるかは疑問です。
ちょっとした買戻しといったほうがいいと思います。
ヨーロッパはどうであれ、個人的には日経平均が13100円辺りまで、下げてくれると嬉しいのですが。

初めての株売買とほろ苦い想い出

昔、短期間だけ株に挑戦したことがあります。資金はたったの10万円でしたが、安くて単価の低い株のみ大量に購入して、一ヶ月間でなんとか一万円ほど稼ぐことに成功。

気を良くして更にトライしようと思いましたが、意外にも10万円ぽっちの資金で購入できる銘柄の少ないことに気づき、あえなく継続を断念しました。

稼ぐにも元手が必要なんだなと貧乏な自分の無力さを思い知らされましたが、いつか50万円くらい貯めて再挑戦したいと思っております。なぜ50万円なのかと言いますと、丁度そのくらいで大抵の株が購入できるからです。購入可能な株の単位は、一株いくらじゃなくて百株・千株単位ですからね。

全ての銘柄が一株単位で購入できれば非常に有り難いのですが・・・。最近はアベノミクスによって株価が上向きみたいですが、これから挑戦しようと思っている方にとっては良い時期になるのではないでしょうか?自分はまだ貯金がないので参加できません。

不思議な株式市場

私は株式市場とは、私の常識から考えるとたいへん不思議なところだと思います。
昨日まで一株100円だった株価が数日後に200円になると普段の出来高の何倍もの商いをともなって、株価はより高値に高騰します。なぜかわかりませんが、株価は高くなればなるほど多くの人たちが欲しがります。その結果とした株価は上昇します。

それとは反対に一株1000円だった株価が500円程度まで値下がりすると、多くの人はその株式を売ります。結果的にその株式はさらに安くなってしまいます。

しかし、現実の買い物ではものが高くなれば高くなるほど買うのをためらいます。反対に安くなれば安くなるほどたくさん購入します。

株式市場と現実の買い物ではなぜ反対の行動ををとってしまうのでしょうか。このメカニズムがわかれば株式投資で人よりも一歩進んだ考えができるようになると思います。